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日帰り白内障手術-手術中の全身管理も万全の体制をとっています。
 当院では、水晶体再建術(白内障手術)は全例日帰り手術で傷の小さい小切開&無縫合手術をおこなっています。手術時間は約10分程度です。切開の方法には角膜切開と、強角膜切開の2種類方法がありますが、当院では術後の細菌感染(眼内炎)の危険性が低い強角膜切開の方法で行っています。
 また、一定以上の全身麻酔症例数経験のある医師のみに厚生労働省より認定される
麻酔科標榜医を取得。術前評価、手術中の全身管理も万全の体制をとっています。手術当日も万が一の急変時に連絡がとれるよう24時間のバックアップ体制をとっておりますので、安心して手術をうけていただくことができます。なお、入院が必要な方は、提携先病院へご紹介いたいます。 
 最近では、遠くも近くも見える眼内レンズ( 多焦点内レンズ)、乱視を矯正できる眼内レンズが使われるようになってきています。平成23年2月より多焦点レンズを用いた手術を開始いたしました。詳しくはお気軽に医師またはスタッフまでお尋ねください

白内障手術1
水晶体の袋に丸く穴を開けます
白内障手術2
穴から濁った水晶体を破砕吸引します
白内障手術3
眼内レンズを挿入します
白内障手術4
層を閉じます
(無縫合
眼内レンズ
注射器のような器具で折りたたんで入れます

白内障手術時に必要な眼内レンズの正確な度数決定のため、
光干渉式眼軸長測定装置OA-1000および
眼軸長・角膜厚測定装置AL-3000を導入しています。
手術後の目標度数の屈折誤差が少なくなります
             
光干渉式眼軸長測定装置
OA-1000
眼軸長・角膜厚測定装置
AL-3000
         

最新の白内障手術機械を導入、無縫合(傷を縫わない)手術をおこなっております。
最新の白内障手術器械 日本アルコン社製 インフィニティR OZIL  ビジョン システムを導入しています。
白内障手術機械 日本アルコン社製 インフィニティOZIL ビジョンシステム   当院では白内障手術器械にアルコン社製インフィニティ OZILを導入しています。
 超音波で濁った水晶体を砕いて吸引します。以前の機器に比べて手術がより速くかつ安全になり、手術中の合併症や患者様への負担も減りました。また、手術の傷も約1mmと3mm以下という非常に小さな2箇所の傷ですみ、術後の乱視もかなり軽減されました。
 また、傷の縫合もしない無縫合手術を行っています。

極小切開&無縫合白内障手術

2008-09年における手術数(2008年7月-09年12月)
日帰り白内障手術    183件
眼瞼下垂手術     約180件(他院での手術も含む)
腫瘍切除術    約60件
網膜光凝固術(糖尿病治療・網膜裂孔治療) 
           76件
眼瞼痙攣(ボトックス治療) 29件
涙管チューブ挿入術    14件
ものもらい手術(麦粒腫、さん粒腫摘出術) 70件





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